ソフトウエア
個別
- 2018年3月31日
- 1億7238万
- 2019年3月31日 -11.13%
- 1億5319万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度におけるわが国経済は、堅調な企業収益に支えられ、雇用及び所得環境の改善に伴う個人消費の持ち直し、並びに設備投資の増加などが続き、総じて緩やかな回復基調で推移しました。2019/06/28 9:33
建設業界におきましては、公共投資は、年度後半に弱さが感じられたものの、補正予算の効果もあり、総じて底堅い環境が続きました。一方、民間設備投資は、企業景況感の改善から、建築工事やソフトウエア投資などを中心に増加が続きました。
このような状況下にあって当社は、空調計装関連事業の新設工事においては、「既設工事に繋がる物件の受注」、空調計装関連事業の既設工事においては、「提案型営業ならびに現場主導型営業の推進」、産業計装関連事業においては、「事業推進拠点の強化および業容拡充による受注拡大」を対処すべき課題として掲げ、事業展開してまいりました。