当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において消費税増税後の反動による影響等から、前年同期と比較して戸建住宅の受注棟数及び引渡棟数が減少したことにより、住宅事業セグメントにおいて売上高が減少したものの、当社の建設工事及び設備工事、並びに連結子会社である三樹エンジニアリング株式会社の設備工事において大型工事の完成があったこと等から、連結売上高は前年同期比14.5%増の14,853,324千円となりました。
利益につきましては、売上高の増加等に伴い連結営業利益は前年同期比20.0%増の535,690千円、連結経常利益は前年同期比16.2%増の499,423千円となりました。また、特別利益30,265千円、特別損失18,981千円を計上し、法人税、住民税及び事業税201,397千円、少数株主損失19,593千円を加減した結果、連結四半期純利益は前年同期比53.6%増の328,904千円、連結四半期包括利益は前年同期比5.9%増の311,474千円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/08/11 9:31