売上高
連結
- 2013年12月31日
- 6億1548万
- 2014年12月31日 +25.54%
- 7億7268万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/03/27 9:37
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 9,752,621 14,853,324 23,719,040 30,276,762 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 704,025 510,708 914,679 1,031,315 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建設事業」は、建築工事、土木工事、都市ガス導管敷設工事、マンション分譲を行っております。「設備事業」は、給排水工事、空調衛生設備工事、ガス・住設機器工事を行っております。「住宅事業」は、戸建住宅及び集合住宅の建築・販売、戸建住宅・宅地分譲、住宅リフォーム工事を行っております。「不動産賃貸事業」は、不動産物件の賃貸及び管理を行っております。2015/03/27 9:37
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/03/27 9:37
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 大阪ガス株式会社 3,778,823 建設事業、設備事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/03/27 9:37 - #5 業績等の概要
- 当社グループにおきましては、このような経営環境の中、企画・提案営業の強化による受注活動に努めました。また、事業の選択と集中による経営資源の集約を目的に、当社においてパブリックゴルフ場「湯村カンツリークラブ」の運営事業を平成26年10月1日付で譲渡いたしました。2015/03/27 9:37
以上の結果、当社グループの業績につきましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において消費税増税後の反動による影響等から、前連結会計年度と比較して戸建住宅の受注棟数及び引渡棟数が減少したことにより、住宅事業セグメントにおいて売上高が減少したものの、建設事業において受注が好調に推移したことや、当社及び連結子会社である三樹エンジニアリング株式会社の設備事業において大型工事の完成があった影響等から、連結売上高は前年同期比2.4%増の30,276,762千円となりました。
利益につきましては、連結子会社である株式会社リブライフにおいて人員の増加等に伴う販売費及び一般管理費の増加があったものの、売上高の増加により連結営業利益は前年同期比9.2%増の1,339,987千円、連結経常利益は前年同期比8.2%増の1,295,233千円となりました。また、特別利益32,515千円、特別損失296,434千円を計上し、法人税等合計442,810千円、少数株主利益56,522千円を加減した結果、連結当期純利益は前年同期比5.7%増の531,981千円となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績2015/03/27 9:37
① 売上高及び売上総利益
当連結会計年度の売上高につきましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において消費税増税後の反動による影響等から、前連結会計年度と比較して受注棟数及び引渡棟数が減少したことにより、住宅事業セグメントにおいて売上高が減少したものの、建設事業において受注が好調に推移したことや、当社及び連結子会社である三樹エンジニアリング株式会社の設備事業において大型工事の完成があった影響等から、前連結会計年度より699,039千円増加し、30,276,762千円となりました。