営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 12億2738万
- 2014年12月31日 +9.17%
- 13億3998万
個別
- 2013年12月31日
- 6億3815万
- 2014年12月31日 +54.77%
- 9億8769万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産によるもの12,647千円及び固定資産に係る未実現利益の消去であります。2015/03/27 9:37
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、パブリックゴルフ場経営、損害保険代理店業、飲食事業、太陽光発電事業を含んでおります。
2.(1) セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額2,210,964千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,352,576千円及びセグメント間取引消去であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るもの77千円及び固定資産に係る未実現利益の消去であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、固定資産に係る未実現利益の消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/03/27 9:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/03/27 9:37
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 以上の結果、当社グループの業績につきましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において消費税増税後の反動による影響等から、前連結会計年度と比較して戸建住宅の受注棟数及び引渡棟数が減少したことにより、住宅事業セグメントにおいて売上高が減少したものの、建設事業において受注が好調に推移したことや、当社及び連結子会社である三樹エンジニアリング株式会社の設備事業において大型工事の完成があった影響等から、連結売上高は前年同期比2.4%増の30,276,762千円となりました。2015/03/27 9:37
利益につきましては、連結子会社である株式会社リブライフにおいて人員の増加等に伴う販売費及び一般管理費の増加があったものの、売上高の増加により連結営業利益は前年同期比9.2%増の1,339,987千円、連結経常利益は前年同期比8.2%増の1,295,233千円となりました。また、特別利益32,515千円、特別損失296,434千円を計上し、法人税等合計442,810千円、少数株主利益56,522千円を加減した結果、連結当期純利益は前年同期比5.7%増の531,981千円となりました。
特別利益の主な内容は、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社における固定資産売却益30,875千円であり、特別損失の主な内容は、当社におけるゴルフ場運営事業の譲渡に伴う事業譲渡損130,822千円、投資有価証券評価損78,819千円及び土地の減損損失44,230千円であります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、売上総利益につきましては、建設資材価格の高騰や人手不足による労務費の高騰により原価率が上昇したものの、売上高の増加による影響から、前連結会計年度より75,059千円増加し、6,520,702千円となりました。2015/03/27 9:37
② 販売費及び一般管理費及び営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費につきましては、連結子会社である株式会社リブライフにおいて人員が増加したことに伴う増加があったものの、グループ全体では販売費及び一般管理費の削減ができたことから、前連結会計年度より37,543千円減少し、5,180,714千円となりました。