当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 3億2890万
- 2015年6月30日 +58.36%
- 5億2084万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/08/11 10:01
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において前年同期の消費税増税後の反動による受注棟数及び引渡棟数減少からの回復がみられたものの、当社の建設工事及び設備工事並びに連結子会社である三樹エンジニアリング株式会社の設備工事において前年同期に大型工事の完成があったこと等から、連結売上高は前年同期比1.7%減の14,599,719千円となりました。2015/08/11 10:01
しかしながら、利益につきましては、当社の建築工事において前年同期と比較して収益性の高い工事完成があった影響や、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において前年同期と比較して引渡棟数の増加に伴い収益確保ができたこと及び販売費及び一般管理費の抑制に努めた影響等から、連結営業利益は前年同期比73.0%増の926,689千円、連結経常利益は前年同期比88.4%増の941,156千円、連結四半期純利益は前年同期比58.4%増の520,842千円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/11 10:01
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 30円07銭 47円62銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 328,904 520,842 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 328,904 520,842 普通株式の期中平均株式数(株) 10,938,331 10,937,194