売上高
連結
- 2015年12月31日
- 7億1383万
- 2016年12月31日 -1.25%
- 7億492万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/03/29 10:18
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 9,099,228 15,634,317 23,997,144 31,436,383 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 825,588 1,364,148 2,056,314 2,211,081 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建設事業」は、建築工事、土木工事、都市ガス導管敷設工事、マンション分譲を行っております。「設備事業」は、給排水工事、空調衛生設備工事、ガス・住設機器工事を行っております。「住宅事業」は、戸建住宅及び集合住宅の建築・販売、戸建住宅・宅地分譲、住宅リフォーム工事を行っております。「不動産賃貸事業」は、不動産物件の賃貸及び管理を行っております。2017/03/29 10:18
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/03/29 10:18
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 大阪ガス株式会社 3,330,254 建設事業、設備事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/03/29 10:18 - #5 業績等の概要
- 当社グループにおきましては、このような経営環境の中、期首に大阪府下に拠点をもつ建設会社から建設事業の譲受けを行い、商圏の拡大と事業競争力の強化を図りました。2017/03/29 10:18
当社グループの業績につきましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において、前年同期と比較して戸建住宅の引渡棟数が減少した影響から住宅事業セグメントの売上高が減少しましたが、当社の建設事業セグメントにおいて事業譲受を行ったことにより受注が堅調に推移したことや、当社の設備事業セグメントにおいて産業用太陽光設置工事等の複数の大型工事が完成した影響等から、連結売上高は前年同期比3.0%増の31,436,383千円となりました。
利益につきましては、売上高の増加に伴う影響から、連結営業利益は前年同期比1.5%増の2,033,739千円、連結経常利益は前年同期比1.5%増の2,038,672千円となりました。また、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において、役員退職慰労引当金戻入額194,877千円を特別利益として計上し、法人税等合計786,519千円、非支配株主に帰属する当期純利益151,297千円を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比18.5%増の1,273,264千円、その他の包括利益を加味した結果、連結包括利益は前年同期比17.4%増の1,430,810千円となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績2017/03/29 10:18
① 売上高及び売上総利益
当連結会計年度の売上高につきましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において、前年同期と比較して戸建住宅の引渡棟数が減少した影響から住宅事業セグメントの売上高が減少しましたが、当社の建設事業セグメントにおいて事業譲受を行ったことにより受注が堅調に推移したことや、当社の設備事業セグメントにおいて産業用太陽光設置工事等の複数の大型工事が完成した影響等から、前連結会計年度より905,198千円増加し、31,436,383千円となりました。