営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 20億354万
- 2016年12月31日 +1.51%
- 20億3373万
個別
- 2015年12月31日
- 13億4771万
- 2016年12月31日 +17.14%
- 15億7872万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、固定資産に係る未実現利益の消去であります。2017/03/29 10:18
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理店業、飲食事業、太陽光発電事業を含んでおります。
2.(1) セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額3,023,325千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産3,171,464千円及びセグメント間取引消去であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない固定資産に係る未実現利益の消去であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、固定資産に係る未実現利益の消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/03/29 10:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/03/29 10:18
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 当社グループの業績につきましては、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において、前年同期と比較して戸建住宅の引渡棟数が減少した影響から住宅事業セグメントの売上高が減少しましたが、当社の建設事業セグメントにおいて事業譲受を行ったことにより受注が堅調に推移したことや、当社の設備事業セグメントにおいて産業用太陽光設置工事等の複数の大型工事が完成した影響等から、連結売上高は前年同期比3.0%増の31,436,383千円となりました。2017/03/29 10:18
利益につきましては、売上高の増加に伴う影響から、連結営業利益は前年同期比1.5%増の2,033,739千円、連結経常利益は前年同期比1.5%増の2,038,672千円となりました。また、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社において、役員退職慰労引当金戻入額194,877千円を特別利益として計上し、法人税等合計786,519千円、非支配株主に帰属する当期純利益151,297千円を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比18.5%増の1,273,264千円、その他の包括利益を加味した結果、連結包括利益は前年同期比17.4%増の1,430,810千円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、売上総利益につきましては、売上高の増加による影響等により、前連結会計年度より257,854千円増加し、7,410,522千円となりました。2017/03/29 10:18
② 販売費及び一般管理費及び営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費につきましては、当社において事業譲受を行ったことに伴い、人件費が増加し、前連結会計年度より227,659千円増加し、5,376,783千円となりました。