当社グループの業績につきましては、当社において前連結会計年度に複数の大型産業用太陽光設置工事の完成計上があったことから設備事業セグメントの売上高が減少しましたが、当社の建設事業セグメントにおいて大型工事の完成があったこと等から、連結売上高は前年同期比1.6%増の31,948,962千円となりました。
利益につきましては、売上高は増加したものの、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社及び株式会社リブライフの住宅事業セグメントにおいて引渡棟数の減少により収益が悪化したことにより、連結営業利益は前年同期比6.8%減の1,896,270千円、連結経常利益は前年同期比7.2%減の1,891,388千円となりました。また、特別利益及び特別損失を計上し、税金等調整前当期純利益は前年同期比16.7%減の1,842,244千円となりましたが、法人税率の引下及び保有不動産売却による繰延税金資産に対する評価性引当金額の戻し入れが発生した影響もあり、法人税等合計479,548千円、非支配株主に帰属する当期純利益56,744千円を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比2.6%増の1,305,952千円、その他の包括利益を加味した結果、連結包括利益は前年同期比4.6%減の1,364,899千円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/03/29 10:29