売上高
連結
- 2017年12月31日
- 7億1188万
- 2018年12月31日 -1.78%
- 6億9925万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/03/28 10:48
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 8,867,824 13,847,724 20,993,485 29,470,596 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 724,345 466,471 918,030 1,104,470 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建設事業」は、建築工事、土木工事、都市ガス導管敷設工事を行っております。「設備事業」は、給排水工事、空調衛生設備工事、ガス・住設機器工事を行っております。「住宅事業」は、戸建住宅及び集合住宅の建築・販売、戸建住宅・宅地分譲、住宅リフォーム工事を行っております。「不動産賃貸事業」は、不動産物件の賃貸及び管理を行っております。2019/03/28 10:48
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/03/28 10:48
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 大阪ガス株式会社 2,999,928 建設事業、設備事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/03/28 10:48 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等2019/03/28 10:48
当社グループは、安定的な成長を目指すため、一層の経営体質強化に向けた利益重視の観点から売上高経常利益率を重要な経営指標としております。グループ全体の売上高経常利益率5.0%以上、当社個別での売上高経常利益率6.0%以上を目標値としてその達成に努めております。
(4) 経営環境 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 受注は設備事業セグメントにおいて大型産業用太陽光設置工事の契約変更が行われた影響から前年を下回る結果となりました。2019/03/28 10:48
売上高については、当社の設備事業セグメントにおいて大型工事の進行基準による完成計上がありましたが、建設事業セグメントにおいて前連結会計年度に大型工事の完成計上があった反動による売上高の減少や、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社及び株式会社リブライフの引渡棟数の減少による売上高の減少に伴い、連結売上高は前年同期比7.8%減の29,470,596千円となりました。
利益につきましては、売上高の減少や建設コストの上昇に伴う収益性の低下により、連結営業利益は前年同期比30.4%減の1,320,100千円、連結経常利益は前年同期比31.7%減の1,292,575千円となりました。また、賃貸不動産物件の売却に伴い、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき帳簿価額を回収可能価額まで減額するため減損損失を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は前年同期比40.0%減の1,104,470千円となりました。法人税等合計367,888千円、非支配株主に帰属する当期純利益23,758千円を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比45.4%減の712,823千円となりました。なお、その他の包括利益を加味した結果、連結包括利益は前年同期比48.0%減の709,145千円となりました。