営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 18億9627万
- 2018年12月31日 -30.38%
- 13億2010万
個別
- 2017年12月31日
- 16億250万
- 2018年12月31日 -30.16%
- 11億1923万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない固定資産に係る未実現利益の消去であります。2019/03/28 10:48
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、損害保険代理店業、飲食事業、太陽光発電事業を含んでおります。
2.(1) セグメント利益又は損失の調整額は、全額セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額2,711,028千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,902,896千円及びセグメント間取引消去であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない固定資産に係る未実現利益の消去であります。
3.セグメント利益または損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2019/03/28 10:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/03/28 10:48
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高については、当社の設備事業セグメントにおいて大型工事の進行基準による完成計上がありましたが、建設事業セグメントにおいて前連結会計年度に大型工事の完成計上があった反動による売上高の減少や、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社及び株式会社リブライフの引渡棟数の減少による売上高の減少に伴い、連結売上高は前年同期比7.8%減の29,470,596千円となりました。2019/03/28 10:48
利益につきましては、売上高の減少や建設コストの上昇に伴う収益性の低下により、連結営業利益は前年同期比30.4%減の1,320,100千円、連結経常利益は前年同期比31.7%減の1,292,575千円となりました。また、賃貸不動産物件の売却に伴い、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき帳簿価額を回収可能価額まで減額するため減損損失を計上したことにより、税金等調整前当期純利益は前年同期比40.0%減の1,104,470千円となりました。法人税等合計367,888千円、非支配株主に帰属する当期純利益23,758千円を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比45.4%減の712,823千円となりました。なお、その他の包括利益を加味した結果、連結包括利益は前年同期比48.0%減の709,145千円となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。