有価証券報告書-第52期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(3) 重要な引当金の計上基準
イ.貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ.賞与引当金
従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。
ハ.完成工事補償引当金
完成工事について無償で行う補修費用に備えるため、過去の一定期間における実績を基礎に将来の補償見込を加味して計上しております。
また、特定物件については工事費の発生見込額を計上しております。
ニ.退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務に基づき計上しております。
数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(7年)による定額法により、発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
ホ.役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
へ.役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく連結会計年度末要支給額を計上しております。
また、取締役会において、退任した前代表取締役会長(当社創業者)に、平成26年3月27日の定時株主総会での承認を条件として、特別功労金200,000千円を贈呈することを決議しました。同様に、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社の取締役会において、前代表取締役会長(連結子会社創業者)である同氏に対し5月開催の定時株主総会での承認を条件として、特別功労金100,000千円を贈呈することを決議しました。これらの支払に備えるため役員退職慰労引当金を300,000千円計上しております。
ト.工事損失引当金
当連結会計年度末における手持工事のうち、損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができる工事について、当該損失見込額を計上しております。
イ.貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ.賞与引当金
従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。
ハ.完成工事補償引当金
完成工事について無償で行う補修費用に備えるため、過去の一定期間における実績を基礎に将来の補償見込を加味して計上しております。
また、特定物件については工事費の発生見込額を計上しております。
ニ.退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務に基づき計上しております。
数理計算上の差異は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(7年)による定額法により、発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
ホ.役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
へ.役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく連結会計年度末要支給額を計上しております。
また、取締役会において、退任した前代表取締役会長(当社創業者)に、平成26年3月27日の定時株主総会での承認を条件として、特別功労金200,000千円を贈呈することを決議しました。同様に、連結子会社であるセキスイハイム山陽株式会社の取締役会において、前代表取締役会長(連結子会社創業者)である同氏に対し5月開催の定時株主総会での承認を条件として、特別功労金100,000千円を贈呈することを決議しました。これらの支払に備えるため役員退職慰労引当金を300,000千円計上しております。
ト.工事損失引当金
当連結会計年度末における手持工事のうち、損失の発生が見込まれ、かつ、その金額を合理的に見積もることができる工事について、当該損失見込額を計上しております。