有価証券報告書-第63期(2024/01/01-2024/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社及び子会社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「建設事業」及び「住宅事業」を報告セグメントとしております。
「建設事業」は、建築工事、土木工事、都市ガス導管敷設工事、給排水工事、空調衛生設備工事、ガス・住設機器工事を行っております。「住宅事業」は、戸建住宅及び集合住宅の建築・販売、戸建住宅・宅地分譲、住宅リフォーム工事を行っております。
当連結会計年度の期首より、事業を効率的に運営するために当社の組織体制を変更したことに伴い、事業セグメント区分について、従来、報告セグメントとして記載しておりました「設備事業」を「建設事業」に含めることとしております。また、「不動産賃貸事業」に関しましては、業績の評価単位を「建設事業」及び「住宅事業」に付随するものとして、それぞれの事業に含めることとしております。従来「その他」に含まれていた一部の事業につきましても、「建設事業」及び「住宅事業」に含めることとしております。
これに伴い、報告セグメントを従来の「建設事業」「設備事業」「住宅事業」「不動産賃貸事業」の4区分から、「建設事業」「住宅事業」の2区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食事業であります。
2.(1) セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額44,011千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産208,665千円及びセグメント間取引消去であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない固定資産に係る未実現利益の消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食事業であります。
2.(1) セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額60,867千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産198,158千円及びセグメント間取引消去であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない固定資産に係る未実現利益の消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の国又は地域の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の国又は地域の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社及び子会社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「建設事業」及び「住宅事業」を報告セグメントとしております。
「建設事業」は、建築工事、土木工事、都市ガス導管敷設工事、給排水工事、空調衛生設備工事、ガス・住設機器工事を行っております。「住宅事業」は、戸建住宅及び集合住宅の建築・販売、戸建住宅・宅地分譲、住宅リフォーム工事を行っております。
当連結会計年度の期首より、事業を効率的に運営するために当社の組織体制を変更したことに伴い、事業セグメント区分について、従来、報告セグメントとして記載しておりました「設備事業」を「建設事業」に含めることとしております。また、「不動産賃貸事業」に関しましては、業績の評価単位を「建設事業」及び「住宅事業」に付随するものとして、それぞれの事業に含めることとしております。従来「その他」に含まれていた一部の事業につきましても、「建設事業」及び「住宅事業」に含めることとしております。
これに伴い、報告セグメントを従来の「建設事業」「設備事業」「住宅事業」「不動産賃貸事業」の4区分から、「建設事業」「住宅事業」の2区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸 表計上額 (注3) | |||
| 建設 | 住宅 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 5,496,107 | 10,223,593 | 15,719,700 | 223,620 | 15,943,320 | - | 15,943,320 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 13,022,835 | 482,624 | 13,505,459 | - | 13,505,459 | - | 13,505,459 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 18,518,942 | 10,706,218 | 29,225,160 | 223,620 | 29,448,780 | - | 29,448,780 |
| その他の収益 | 1,769,411 | 985,199 | 2,754,610 | - | 2,754,610 | - | 2,754,610 |
| 外部顧客への売上高 | 20,288,353 | 11,691,417 | 31,979,771 | 223,620 | 32,203,391 | - | 32,203,391 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 322,406 | 5,569 | 327,975 | 222 | 328,198 | △328,198 | - |
| 計 | 20,610,759 | 11,696,986 | 32,307,746 | 223,843 | 32,531,589 | △328,198 | 32,203,391 |
| セグメント利益 | 1,025,037 | 283,105 | 1,308,143 | 7,836 | 1,315,979 | 266 | 1,316,246 |
| セグメント資産 | 20,281,455 | 9,629,310 | 29,910,766 | 163,782 | 30,074,548 | 44,011 | 30,118,560 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 385,826 | 94,071 | 479,898 | 3,648 | 483,547 | △2,704 | 480,842 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 82,825 | 64,685 | 147,511 | - | 147,511 | - | 147,511 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食事業であります。
2.(1) セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額44,011千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産208,665千円及びセグメント間取引消去であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない固定資産に係る未実現利益の消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸 表計上額 (注3) | |||
| 建設 | 住宅 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 5,790,132 | 10,386,724 | 16,176,856 | 243,471 | 16,420,328 | - | 16,420,328 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 7,894,745 | 347,622 | 8,242,367 | - | 8,242,367 | - | 8,242,367 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 13,684,878 | 10,734,346 | 24,419,224 | 243,471 | 24,662,696 | - | 24,662,696 |
| その他の収益 | 1,608,277 | 1,021,224 | 2,629,501 | - | 2,629,501 | - | 2,629,501 |
| 外部顧客への売上高 | 15,293,155 | 11,755,570 | 27,048,726 | 243,471 | 27,292,198 | - | 27,292,198 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 392,311 | 6,735 | 399,047 | 95 | 399,142 | △399,142 | - |
| 計 | 15,685,467 | 11,762,305 | 27,447,773 | 243,567 | 27,691,340 | △399,142 | 27,292,198 |
| セグメント利益 | 820,504 | 310,582 | 1,131,086 | 13,151 | 1,144,237 | △9,659 | 1,134,578 |
| セグメント資産 | 22,472,910 | 9,875,855 | 32,348,765 | 161,831 | 32,510,597 | 60,867 | 32,571,464 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 368,419 | 106,959 | 475,379 | 3,812 | 479,191 | △2,636 | 476,555 |
| のれん償却額 | 11,872 | - | 11,872 | - | 11,872 | - | 11,872 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 279,834 | 188,382 | 468,217 | 2,600 | 470,817 | - | 470,817 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食事業であります。
2.(1) セグメント利益の調整額は、全額セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額60,867千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産198,158千円及びセグメント間取引消去であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない固定資産に係る未実現利益の消去であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の国又は地域の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の国又は地域の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大阪ガスネットワーク株式会社 | 3,171,976 | 建設事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 建設 | 住宅 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| のれん償却額 | 11,872 | - | - | - | 11,872 |
| のれん | 225,577 | - | - | - | 225,577 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。