有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢下において当社グループは、平成26年度経営方針「現場力の強化による信頼の構築」と「選別受注の実践による利益へのこだわり」のもと、高い施工品質とコスト競争力に基づき現場力を底上げするとともに、適正利益と将来の事業機会を見据えた合理的な受注判断を進めることで、利益の最大化に努めてきた。2014/08/08 9:31
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は前年同四半期比8,227百万円増の44,317百万円、損益面では営業利益は66百万円(前年同四半期は400百万円の営業損失)、経常利益は253百万円(前年同四半期は333百万円の経常損失)を、それぞれ計上した。これに、税金費用等を加味した結果、四半期純利益は215百万円(前年同四半期は311百万円の四半期純損失)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。