当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 9億5200万
- 2014年12月31日 +313.45%
- 39億3600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢下において当社グループは、平成26年度経営方針に「現場力の強化による信頼の構築」と「選別受注の実践による利益へのこだわり」を掲げ、技量・技能の向上とともに安定的な供給力を確保し、高い現場力によりお客様との信頼構築を進めるほか、採算性や生産性を重視した受注判断を徹底するなど、企業価値の向上に努めてきた。2015/02/10 15:05
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は前年同四半期比42,804百万円増の177,570百万円となった。損益面では、営業利益は建設事業における工事採算性の向上等により前年同四半期比2,746百万円増の3,345百万円、経常利益は為替差益567百万円(前年同四半期は為替差損163百万円)や持分法による投資利益475百万円を計上したことなどにより前年同四半期比3,595百万円増の4,554百万円、四半期純利益は前年同四半期比2,984百万円増の3,936百万円となった。
セグメントの業績は次のとおりである。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/10 15:05
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注) 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純利益を下回らないため記載していない。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益 (円) 8.92 36.88 (算定上の基礎) 四半期純利益 (百万円) 952 3,936 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益 (百万円) 952 3,936 普通株式の期中平均株式数 (千株) 106,744 106,729