有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢下において当社グループは、平成26年度経営方針に「現場力の強化による信頼の構築」と「選別受注の実践による利益へのこだわり」を掲げ、技量・技能の向上とともに安定的な供給力を確保し、高い現場力によりお客様との信頼構築を進めるほか、採算性や生産性を重視した受注判断を徹底するなど、企業価値の向上に努めてきた。2015/02/10 15:05
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は前年同四半期比42,804百万円増の177,570百万円となった。損益面では、営業利益は建設事業における工事採算性の向上等により前年同四半期比2,746百万円増の3,345百万円、経常利益は為替差益567百万円(前年同四半期は為替差損163百万円)や持分法による投資利益475百万円を計上したことなどにより前年同四半期比3,595百万円増の4,554百万円、四半期純利益は前年同四半期比2,984百万円増の3,936百万円となった。
セグメントの業績は次のとおりである。