包括利益
連結
- 2018年9月30日
- 92億7900万
- 2019年9月30日 +10.2%
- 102億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の部につきましては、短期借入金が18,000百万円増加した一方、電子記録債務が24,869百万円、支払手形・工事未払金等が12,364百万円それぞれ減少したことなどにより、負債合計は前連結会計年度末と比較して19,211百万円減少(11.2%減)し、152,802百万円となりました。2019/11/07 14:08
純資産の部につきましては、配当を2,134百万円実施したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を11,516百万円計上したことにより利益剰余金が増加した結果、株主資本は9,382百万円増加しました。また、株式相場の影響によりその他有価証券評価差額金が390百万円増加したものの、退職給付制度の改定等により退職給付に係る調整累計額が1,636百万円減少したことなどにより、その他の包括利益累計額は1,349百万円減少しました。この結果、純資産合計は前連結会計年度末と比較して8,091百万円増加(8.7%増)し、101,073百万円となりました。
なお、自己資本は100,666百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して4.7ポイント増加し、39.7%となりました。