包括利益
連結
- 2018年12月31日
- 120億4300万
- 2019年12月31日 +3.1%
- 124億1600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の部につきましては、短期借入金が22,000百万円増加した一方、支払手形・工事未払金等が28,017百万円、電子記録債務が25,185百万円それぞれ減少したことなどにより、負債合計は前連結会計年度末と比較して34,776百万円減少(20.2%減)し、137,238百万円となりました。2020/02/12 10:26
純資産の部につきましては、配当を3,201百万円実施したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を12,662百万円計上したことにより利益剰余金が増加した結果、株主資本は9,459百万円増加しました。また、株式相場の影響によりその他有価証券評価差額金が1,335百万円増加したものの、退職給付制度の改定等により退職給付に係る調整累計額が1,571百万円減少したことなどにより、その他の包括利益累計額は326百万円減少しました。この結果、純資産合計は前連結会計年度末と比較して9,214百万円増加(9.9%増)し、102,195百万円となりました。
なお、自己資本は101,766百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して7.5ポイント増加し、42.5%となりました。