②財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の資産の部につきましては、現金預金が26,281百万円減少した一方、受取手形・完成工事未収入金等が30,752百万円、販売用不動産が1,768百万円それぞれ増加したことなどにより、資産合計は前連結会計年度末と比較して5,120百万円増加(2.1%増)し、254,284百万円となりました。 負債の部につきましては、支払手形・工事未払金等が9,142百万円減少した一方、短期借入金が20,129百万円、長期借入金が19,769百万円それぞれ増加したことなどにより、負債合計は前連結会計年度末と比較して6,115百万円増加(4.0%増)し、159,259百万円となりました。 純資産の部につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益を2,997百万円計上したものの、配当を3,824百万円実施したことにより利益剰余金が減少した結果、株主資本は1,169百万円減少しました。また、退職給付に係る調整累計額が135百万円増加したことなどにより、その他の包括利益累計額は217百万円増加しました。この結果、純資産合計は前連結会計年度末と比較して995百万円減少(1.0%減)し、95,025百万円となりました。 なお、自己資本は94,297百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末と比較して1.1ポイント減少し、37.1%となりました。
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2024/02/09 13:20