当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 151億7100万
- 2014年12月31日 -48.76%
- 77億7400万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の計算2015/02/10 14:10
税金費用の算定については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて算定している。
ただし、当該見積実効税率を用いて算定すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法を採用している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主たる事業である建設産業においては、復興関連事業の本格化、政府建設投資の堅調な推移に加え、民間設備投資が回復傾向にあるなど建設需要は堅調に推移しているが、建設技能労働者の不足、建設資材価格の上昇などもあり、予断を許さない経営環境が続いている。2015/02/10 14:10
こうした状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高2,659億円(前年同四半期2,614億円、前年同四半期比1.7%の増加)、営業利益122億円(前年同四半期81億円、前年同四半期比49.1%の増加)、経常利益125億円(前年同四半期80億円、前年同四半期比55.6%の増加)、四半期純利益は77億円(前年同四半期151億円、前年同四半期比48.8%の減少)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/10 14:10
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額(円) 91.79 42.07 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 15,171 7,774 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 15,171 7,774 普通株式の期中平均株式数(千株) 165,279 184,821 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額(円) 81.89 42.01 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 19,993 236 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -