有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)
(ニ)指標及び目標
気候関連のリスク及び機会の分析に活用した指標及びScope1、2、3排出量との関連・目標
・当社グループのScope1、2、3排出量は気候関連のリスク・機会の影響を受ける指標であり、例えば新たに炭 素税が導入されることで、エネルギーコストの増加や調達原材料の価格高騰といった財務影響につながります。
・Scope1、2、3排出量は財務影響に直結するパラメータ(指標)となるため、当社グループでは、その影響を軽減するためにScope1、2、3排出量の削減に努めています。なお、2050年カーボンニュートラルの実現に向けてScope1、2は、1.5℃シナリオに基づく目標、Scope3はWB2.0℃に基づく目標を掲げており、またRE100にも加盟しています。
表1.温室効果ガス削減目標
表2.RE100に関する再生可能エネルギー電力利用目標
気候関連のリスク及び機会の分析に活用した指標及びScope1、2、3排出量との関連・目標
・当社グループのScope1、2、3排出量は気候関連のリスク・機会の影響を受ける指標であり、例えば新たに炭 素税が導入されることで、エネルギーコストの増加や調達原材料の価格高騰といった財務影響につながります。
・Scope1、2、3排出量は財務影響に直結するパラメータ(指標)となるため、当社グループでは、その影響を軽減するためにScope1、2、3排出量の削減に努めています。なお、2050年カーボンニュートラルの実現に向けてScope1、2は、1.5℃シナリオに基づく目標、Scope3はWB2.0℃に基づく目標を掲げており、またRE100にも加盟しています。
表1.温室効果ガス削減目標
| 2035年度温室効果ガス排出量削減率(2024年度比) | |
| Scope1、2 | Scope3 |
| 63%削減 | 38%削減 |
| Scope1 燃料使用に伴う直接排出 Scope2 電気等の使用に伴う間接排出 | Scope3 サプライチェーンに相当する その他間接排出 |
表2.RE100に関する再生可能エネルギー電力利用目標
| 事業活動における再生可能エネルギー電力利用割合 | |
| 2030年度:80% | 2050年度:100% |