その他の取り組みとして、ANAホールディングス株式会社と国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が運営する宇宙開発や宇宙のビジネス利用を目指す共創プログラム「AVATAR X Program(アバター エックス プログラム)」に、住宅メーカーとして唯一、当社が参画することが決定いたしました。なお、JAXA宇宙探査イノベーションハブとは、昨年度より、建築の省力化と自律循環システムによる「持続可能な新たな住宅システムの構築」に関する共同研究も進めております。
当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、まちづくり事業の売上増があったものの、戸建住宅の完工棟数の減少により、売上高1,886億27百万円(前年同四半期比1.1%減)、経常利益29億21百万円(前年同四半期比23.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益25億45百万円(前年同四半期比22.9%減)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産につきましては、現金及び預金が減少したものの、たな卸資産及び投資有価証券等の増加により、前連結会計年度末に比べて69億10百万円増加し、2,613億20百万円となりました。負債につきましては、未成工事受入金及び有利子負債等の増加により、前連結会計年度末に比べ53億14百万円増加し、2,025億42百万円となりました。また純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益25億45百万円及び剰余金の配当8億61百万円により587億78百万円となりました。
2018/11/02 15:19