その他の取り組みとして、全社的な資源循環の仕組みの構築とともに、工場・施工現場のゼロエミッション化、世界初のゼロ・エネルギー住宅の発売等、持続可能な社会への貢献につながる総合的な住まいづくりの取り組みが評価され、公益財団法人日本環境協会主催の「エコマークアワード2018」において、住宅業界で初めて優秀賞を受賞いたしました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、まちづくり事業の売上増があったものの、戸建住宅の完工棟数の減少により、売上高2,591億83百万円(前年同四半期比2.0%減)、経常損失6億17百万円(前年同四半期は経常利益8億17百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失15億8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益6億95百万円)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、現金及び預金が減少したものの、たな卸資産及び投資有価証券等の増加により、前連結会計年度末に比べ133億77百万円増加し、2,677億88百万円となりました。負債につきましては、仕入債務の減少があったものの、借入金の実行及び未成工事受入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ163億4百万円増加し、2,135億33百万円となりました。また、純資産につきましては、剰余金の配当及び親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、前連結会計年度末に比べ29億26百万円減少し、542億55百万円となりました。
2019/02/05 15:23