営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年12月31日
- 13億9852万
- 2024年12月31日 -14.05%
- 12億201万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/02/14 15:40
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理本部に係る費用であります。(単位:千円) セグメント間取引消去 - 中間連結損益計算書の営業利益 1,398,521
3.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/02/14 15:40
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務・経理部門等の管理本部に係る費用であります。(単位:千円) セグメント間取引消去 - 中間連結損益計算書の営業利益 1,202,019 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善に伴う個人消費の持ち直し等により、緩やかな回復基調を辿りました。しかしながら、中東地域をめぐる情勢や金融資本市場の変動が国内経済に及ぼす影響に対しては、引き続き注視が必要になるものと思われます。国内建設市場におきましては、公共投資は堅調に推移し、民間設備投資にも持ち直しの動きがみられる一方で、建設資材の価格高騰や労務需給の逼迫による企業収益の悪化が懸念されており、依然として先行き不透明な状況が続いております。2025/02/14 15:40
このような状況下で、当社グループは積極的な事業活動を展開してまいりました。その結果、当社グループの主要事業である切断・穿孔工事事業において完成工事高が増加したものの、前連結会計年度において、連結子会社1社が連結範囲から外れたため、当中間連結会計期間の当社グループ全体の売上高は10,774百万円(前年同期比2.1%減)となりました。また、利益面に関しましては、営業利益は1,202百万円(前年同期比14.1%減)、経常利益は1,272百万円(前年同期比18.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は831百万円(前年同期比0.5%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。なお、売上高はセグメント間の売上高を含んでおります。