コムシス HD(1721)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- -7億4900万
- 2011年6月30日
- -3億3500万
- 2012年6月30日
- 10億5700万
- 2013年6月30日 +125.73%
- 23億8600万
- 2014年6月30日 +17.69%
- 28億800万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2023/08/08 9:38
(税金費用の計算) 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて算定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コムシスグループといたしましては、通信インフラ分野においては、モバイル関連工事が減少するなど厳しい事業環境の中、グループリソースの有効活用によるシェア拡大及び周辺ビジネスの獲得、コムシスグループ全体最適化を目指したエリアマネジメント体制の強化、複合技術者育成による事業領域拡大など利益確保に努めてまいりました。ITソリューション・社会システムの成長分野においては、バーチャルカンパニーを活用した営業強化及びアライアンスパートナー連携による受注拡大、大型プロジェクトを中心にリスク管理を含めたプロジェクトマネジメント強化に取り組んでまいりました。今後とも、DXを活用した生産性向上、多様で柔軟な働き方改革の深化、新たな事業環境に対応した人財育成など、引き続きコムシスグループの経営基盤強化を図ってまいります。2023/08/08 9:38
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間につきましては、受注高153,809百万円(前年同期比13.8%増)、売上高110,769百万円(前年同期比3.1%増)となりました。また、損益につきましては、営業利益4,651百万円(前年同期比30.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益3,234百万円(前年同期比20.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/08 9:38
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益 22円03銭 26円80銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,692 3,234 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 2,692 3,234 普通株式の期中平均株式数(千株) 122,252 120,677 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 22円01銭 26円78銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(千株) 107 96 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -