コムシスグループといたしましては、バーチャルカンパニーを活用したグループ全体の営業連携により、太陽光・バイオマスなど再生可能エネルギー分野、GIGAスクールなどITソリューション分野へ営業強化し、トップライン拡大を図ってまいりました。また、グループ全体最適に向けて、ITプラットフォームの統合、機能配置の最適化などについて検討を重ね、DXなども活用して、引き続きグループ全体の生産性向上に取り組んでまいります。
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間につきましては、協力会社を含めた従業員の健康と感染拡大防止に十分留意して事業活動を継続してまいりましたが、社会経済活動の低下による受注機会の減少、工事現場への一時的な立入制限や工事材料の納入遅れによる工期の延伸など、感染症拡大の影響を受け、受注高129,939百万円(前年同期比7.0%減)、売上高104,703百万円(前年同期比6.4%減)となりました。また、損益につきましては、営業利益3,637百万円(前年同期比26.9%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益2,891百万円(前年同期比17.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/08/07 16:00