当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年11月30日
- 4554万
- 2014年11月30日 +109.9%
- 9560万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社は、新たに西東京支店を設置するとともに、既存店におけるパートナー(工務店等)との関係強化に取り組み、受注拡大を図って参りました。また、原価低減と経費削減、工事採算性を重視した受注方針の徹底、施工管理と品質・技術の向上に努めるとともに、人材育成を積極的に行い、業容拡大や収益力の向上等も図って参りました。2015/01/14 15:35
これらにより、当第2四半期累計期間における売上高は、821,614千円(前年同期比2.8%増)、営業利益は、92,145千円(前年同期比34.3%増)となりました。また、経常利益は、当社太陽光発電による売電収入15,792千円、助成金収入8,354千円、外国社債に関する有価証券利息8,190千円、減価償却費10,752千円、貸倒引当金繰入額3,072千円、支払利息1,953千円の計上等により111,550千円(前年同期比46.1%増)、四半期純利益は、不動産売買契約に関する違約金収入43,200千円及び法人税等の計上により95,606千円(前年同期比109.9%増)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/01/14 15:35
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期累計期間(自 平成25年6月1日至 平成25年11月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年6月1日至 平成26年11月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 74円92銭 158円00銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 45,548 95,606 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 45,548 95,606 普通株式の期中平均株式数(株) 607,936 605,100 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 74円64銭 ― (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 2,285 ― 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―