このような状況の中、当社は、新たに平成29年6月に浜松支店(静岡県)、平成30年3月に神戸支店(兵庫県)、同年4月に熊本支店(熊本県)を設置するとともに、既存店におけるパートナー(工務店等)との関係強化に取り組み、受注拡大を図って参りました。また、原価低減と経費削減、工事採算性を重視した受注推進の徹底、施工管理と品質・技術の向上に努めるとともに、人材採用及び育成にも積極的に取り組み、業容拡大や収益力の向上等も図って参りました。
これらにより、当事業年度における売上高は、3,017,440千円(前年同期比13.4%増)となりました。営業利益は、売上高の増加に伴う売上総利益の増加、事業拡大に備えた施工・営業社員の採用、支店開設費用の発生等により、311,946千円(同24.5%増)となりました。経常利益は、太陽光発電の売電収入42,963千円、助成金収入35,363千円、外国社債に関する有価証券利息13,058千円、減価償却費24,341千円、支払利息2,159千円の計上等により、384,376千円(同30.4%増)となりました。当期純利益は、法人税等の計上により、285,186千円(同37.4%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2018/08/30 14:19