このような状況の中、当社は、引き続き、既存店におけるパートナー(工務店等)との関係強化に取り組み、受注拡大を図って参りました。また、原価低減と経費削減、工事採算性を重視した受注方針の徹底、施工管理と品質・技術の向上、定期的な施工会議を開き安全・良質な工事の提供に努めるとともに、人材採用及び育成にも積極的に取り組み、業容拡大や収益力の向上等も図って参りました。
これらにより、当事業年度における売上高は、パートナーとの関係強化継続による受注の拡大及び工事が順調に進捗したことにより、4,356,628千円(前年同期比8.8%増)となりました。営業利益は、売上高増加に伴う売上総利益の増加により、495,022千円(前年同期比14.5%増)となりました。経常利益は、外国社債に関する有価証券利息19,488千円、不動産賃貸収入15,531千円、減価償却費4,549千円、不動産賃貸費用3,733千円の計上等により527,537千円(前年同期比12.6%増)となりました。当期純利益は、投資有価証券売却益62,437千円、固定資産売却益7,485千円、法人税等193,575千円の計上等により、403,885千円(前年同期比25.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2024/08/29 14:20