有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで、当社グループは平成29年12月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、お客様の“暮らしを豊かに育む”、お客様にとって利便性の高い「ワンストップ・ソリューション・カンパニー」を目指し持続的な事業の成長とさらなる企業価値の向上に向け、当社グループ経営理念「最高品質と最低価格で社会に貢献」に基づき、それぞれの事業セグメントでお客様のニーズにあった新商品開発と展示場作り、住宅関連サービスの拡充等、売上拡大に努めました。2015/08/12 15:29
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は335億47百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は9億19百万円(前年同期比33.0%減)、経常利益は9億12百万円(前年同期比34.6%減)、四半期純利益は3億6百万円(前年同期比44.9%減)となりました。なお、断熱材事業で計上された特別損失により利益面では計画を大きく下回りました。
セグメント別の業績(セグメント間の取引消去前)は次のとおりであります。