ウエスト HD(1407)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 省エネルギー事業の推移 - 全期間
連結
- 2015年5月31日
- 1400万
- 2015年8月31日 +35.71%
- 1900万
- 2015年11月30日
- -200万
- 2016年2月29日 -999.99%
- -8300万
- 2016年5月31日 -77.11%
- -1億4700万
- 2016年8月31日 -25.85%
- -1億8500万
- 2016年11月30日
- -9800万
- 2017年2月28日 -158.16%
- -2億5300万
- 2017年5月31日 -57.71%
- -3億9900万
- 2017年8月31日 -10.03%
- -4億3900万
- 2017年11月30日
- -1億100万
- 2018年2月28日
- -4600万
- 2018年5月31日
- -1900万
- 2018年8月31日
- 4000万
- 2018年11月30日 +35%
- 5400万
- 2019年2月28日 +164.81%
- 1億4300万
- 2019年5月31日 +74.13%
- 2億4900万
- 2019年8月31日 +106.02%
- 5億1300万
- 2019年11月30日 -78.36%
- 1億1100万
- 2020年2月29日 +118.02%
- 2億4200万
- 2020年5月31日 +61.16%
- 3億9000万
- 2020年8月31日 +60.77%
- 6億2700万
- 2020年11月30日 -81.02%
- 1億1900万
- 2021年2月28日 +180.67%
- 3億3400万
- 2021年5月31日 +51.8%
- 5億700万
- 2021年8月31日 +82.64%
- 9億2600万
- 2021年11月30日 -84.56%
- 1億4300万
- 2022年2月28日 +109.09%
- 2億9900万
- 2022年5月31日 +51.51%
- 4億5300万
- 2022年8月31日 +59.16%
- 7億2100万
- 2022年11月30日 -86.41%
- 9800万
- 2023年2月28日 +155.1%
- 2億5000万
- 2023年5月31日 +46%
- 3億6500万
- 2023年8月31日 +45.75%
- 5億3200万
- 2023年11月30日 -80.83%
- 1億200万
- 2024年2月29日 +104.9%
- 2億900万
- 2024年5月31日 +31.58%
- 2億7500万
- 2024年8月31日 +40%
- 3億8500万
- 2025年2月28日 -51.43%
- 1億8700万
- 2025年8月31日 +68.98%
- 3億1600万
- 2026年2月28日 -82.59%
- 5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/11/25 12:01
当社グループは、自家消費を目的とした産業用太陽光発電所の請負工事(EPC)及び非FIT太陽光発電所の開発販売を主に行う「再生可能エネルギー事業」、系統用蓄電所の開発・販売を行う「蓄電所事業」、LED照明や空調設備を用いた省エネのトータルサービス(ウエストエスコ事業)等を行う「省エネルギー事業」、グリーン電力卸売事業及び自社保有の太陽光発電システム等より発電した電力を各電力会社に販売を行う「電力事業」、太陽光発電システム及び関連設備等の総合管理・保守を行う「メンテナンス事業」を営んでおり、それぞれについて取り扱う商品・サービスに関する包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは商品・サービス別セグメントから構成されており、「再生可能エネルギー事業」「蓄電所事業」「省エネルギー事業」「電力事業」「メンテナンス事業」の5つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しております。これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。2025/11/25 12:01
事業の系統図は、次のとおりであります。区分 会社名 事業内容 蓄電所事業 株式会社ウエストエネルギーソリューション株式会社ウエストビギン他2社 系統用蓄電所開発販売事業 省エネルギー事業 株式会社ウエストエネルギーソリューション株式会社ウエストビギン他1社 省エネのトータルサービス(ウエストエスコ事業)等 電力事業 株式会社ウエストエネルギーソリューション株式会社ウエストグリーンパワー他32社 太陽光発電システム等を用いた発電及び販売事業グリーン電力卸売事業

- #3 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 省エネルギー事業2025/11/25 12:01
省エネルギー事業においては、商業施設や工場・病院などのエネルギーを大量に消費する施設を保有する顧客に対し、LED照明や空調設備を用いた省エネのトータルサービスを提供する履行義務を負っております。当該省エネサービスは、主として初期費用の負担が生じないリース契約(ウエストエスコ事業)として締結しており、「リース取引に関する会計基準」に基づきリース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
④ 電力事業 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年8月31日現在2025/11/25 12:01
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 蓄電所事業 28 [-] 省エネルギー事業 - [-] 電力事業 - [-]
2 従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 系統用蓄電所の開発事業につきましては、再エネの導入や電力の安定供給に向け、再エネ電源の出力変動に応じて柔軟に充放電のできる設備として社会的重要性が大きく高まっております。補助金や長期脱炭素電源オークション等、政策の力強い後押しもあり、2050年カーボンニュートラルを見据えた再エネの更なる導入拡大に向けて、重要性は一層増していくと考えられます。今後将来に向けての強力な成長ドライバーとして、一気に事業規模を拡大してまいります。既に中規模高圧蓄電所の開発案件数は、ウエストグループの成長を牽引するのに十分な水準に達しており、今年度10か所/約57億円の販売実績に対し、来年度は30か所/180億円の売上を見込んでおります。更には、より大規模な特別高圧蓄電所のパイプラインも着実に増加しつつあります。2025/11/25 12:01
省エネルギー事業では、LED照明、空調設備に次ぐ商材として冷凍冷蔵設備の温度制御システムを展開してまいります。
電力事業では、ウエストFITの仕組みを用いたグリーン電力供給力の拡大を進め、フロー収益とストック収益の同時強化を行ってまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/11/25 12:01
(注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) 蓄電所事業 5,711 - 省エネルギー事業 90 559.6 電力事業 6,161 118.5
2 金額は、販売価格によっております。 - #7 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の重要な設備投資はありません。2025/11/25 12:01
(3) 省エネルギー事業
当連結会計年度の重要な設備投資はありません。