有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、ESG経営推進による企業価値の向上、太陽光発電の新たなる領域への進出、エスコ方式による太陽光事業の東南アジアマーケットシェアの拡大、「電気の自産自消」とIoTを使用した「省エネ」による環境価値の提供の4つの事業方針に基づき、地域の金融機関とのアライアンスを強化し、太陽光発電システムの材料調達・施工・販売・O&M(オペレーションアンドメンテナンス)、LED照明や空調設備による省エネ事業、電力小売事業などトータルエネルギー事業への展開を進めてまいりました。2019/01/11 16:03
この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高は13,646百万円(前年同四半期比97.3%増)、営業利益は677百万円(前年同四半期は営業損失191百万円)、経常利益を565百万円(前年同四半期は経常損失275百万円)及び親会社株主に帰属する四半期純利益382百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失199百万円)を計上いたしました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。