東京鋪装工業の売上高 - 合材事業部門の推移 - 第二四半期
個別
- 2013年9月30日
- 12億7652万
- 2014年9月30日 -5.25%
- 12億945万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 合材事業部門:アスファルト合材等舗装用材料の製造・販売に関する事業他2015/06/25 13:20
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一でありま - #2 リース取引関係、財務諸表(連結)
- (ア)有形固定資産2015/06/25 13:20
主として本社におけるホストコンピュータ関係(工具器具備品)、合材事業部門における生産設備(機械装置、車輌運搬具)であります。
(イ)無形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/06/25 13:20
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 ㈱安藤・間 2,022,981 舗装事業部門 - #4 事業等のリスク
- (2)資材価格の変動2015/06/25 13:20
当社の合材の製造・販売に係る主要な原材料価格の高騰が長期化し、その価格を販売価格に転嫁できない場合、また舗装、一般土木工事において売上高に価格転嫁できない場合、当社の経営成績に影響を与える可能性があります。
(3)顧客に関するリスクについて - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一でありま
す。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は製造原価に基づいております。
なお、資産は事業セグメントに配分しておりません。2015/06/25 13:20 - #6 報告セグメントの概要
- す。2015/06/25 13:20
当社は、本社に工務部、製品管理部を置き、工務部において舗装事業部門、製品管理部において合材事業部門に関する全社的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、「舗装事業部門」、「合材事業部門」の2つを報告セグメントとしております。「合材事業部門」には、経済的特徴などがおおむね類似する複数の事業セグメントを集約しております。 - #7 従業員の状況(連結)
- 2015/06/25 13:20
(注)1 従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む)であり、臨時従業員数(パートタイマー及び人材会社からの派遣社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 舗装事業部門 97(40) 合材事業部門 21(10) 報告セグメント計 118(50)
2 平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。 - #8 業績等の概要
- このような経営環境の下、平成26年度からは「培った力を更にパワーアップし、今まで以上に社会貢献して行こう」をスローガンに、一段と飛躍し、高まった企業力を基に、公共事業に左右されにくい実力を身につけるべく努力して参りました。2015/06/25 13:20
その結果、当事業年度の売上高は131億3千8百万円(前事業年度比6億3百万円減)、利益については、売上総利益は16億4千8百万円(前事業年度比1億1千8百万円増)、営業利益は5億7千4百万円(前事業年度比1千2百万円増)、経常利益は5億7千6百万円(前事業年度比1千5百万増)、当期純利益は3億3千8百万円(前事業年度比1億4千9百万円減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #9 減損損失に関する注記
- 前事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2015/06/25 13:20
当社は、減損損失を把握するにあたっては、舗装事業部門は支店単位で、合材事業部門は工場単位で、グルーピングをしております。また、遊休資産及び処分予定資産については、個々の資産単位で区分しております。場所 用途 種類 金額(千円) 大阪府枚方市 合材事業部門 構築物 2,670 機械及び装置 14,082 工具、器具及び備品 61 リース資産(有形) 200 リース資産(無形) 2,386 電話加入権 362
前事業年度において、枚方合材工場は営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込みであることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失19,761千円として特別損失に計上しております。 - #10 生産、受注及び販売の状況
- 2【生産、受注及び販売の状況】2015/06/25 13:20
(1)売上高に対するセグメント別比率
- #11 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2015/06/25 13:20
当社は、道路業界を取り巻く厳しい経営環境のなか、環境舗装技術の向上、コスト削減を目標として技術研究所を中心に舗装材料及び工法にかかわる研究開発に取り組んでいます。また、官公庁、民間会社などとの共同研究開発活動も積極的に実施しております。当事業年度の研究開発費の総額は5千6百万円であります。なお、研究開発活動は、舗装事業部門、合材事業部門が一体となって行っているため、セグメント別の区分が困難であることから一括して記載しております。
当事業年度における、主な研究開発活動の方針及びテーマは次のとおりであります。 - #12 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/06/25 13:20
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。 - #13 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)当事業年度の経営成績の分析2015/06/25 13:20
(売上高)
当事業年度の売上高は前事業年度と比較して6億3百万円減少し、131億3千8百万円となりました。