当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 43億4900万
- 2014年6月30日 +15.15%
- 50億800万
個別
- 2013年6月30日
- 16億8700万
- 2014年6月30日 -10.79%
- 15億500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のなか、当社の主力である既存インフラの老朽化対策をはじめとする補修・補強関係の工事が順調に発注され、当社グループの総力を挙げて受注に注力した結果、受注高は55,546百万円(前年同期比8,316百万円増)となりました。売上高につきましては、工事着工までの準備期間を要する大型工事が多く、工事出来高の進捗が遅れたこと等により、49,599百万円(前年同期比2,192百万円減)となりました。2014/09/26 9:12
損益につきましては、収益重視の受注管理や施工中の原価管理の徹底等により利益率が改善し、営業利益は7,535百万円(前年同期比678百万円増)、経常利益は7,932百万円(前年同期比710百万円増)となりました。当期純利益につきましては、特別利益に有価証券売却益693百万円、特別損失に減損損失119百万円等を計上したことにより5,008百万円(前年同期比659百万円増)となりました。
各セグメントにおける、受注実績、売上実績、及び受注残高は次の通りです。(各実績は外部顧客に対するものを記載しています。) - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/09/26 9:12
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は売上高が減少したものの、粗利率が改善したことにより7,535百万円(前年同期比678百万円増)となりました。営業外損益はほぼ前期並みとなり、経常利益は7,932百万円(前年同期比710百万円増)となりました。2014/09/26 9:12
⑤特別損益及び当期純利益
特別利益は、有価証券売却益693百万円を計上したことにより、705百万円(前年同期比702百万円増)となりました。また、特別損失は減損損失119百万円、固定資産解体費用引当金繰入額71百万円、有価証券売却損150百万円を計上したことにより350百万円(前年同期比340百万円増)となりました。当期純利益は5,008百万円(前年同期比659百万円増)となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/09/26 9:12
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり純資産額 1,924円43銭 2,083円64銭 1株当たり当期純利益 161円58銭 186円09銭
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っています。