- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内建設」は公共構造物の補修補強工事及び製品販売を主な事業内容としています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。
2014/09/26 9:12- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 11,393 | 国内建設 |
2014/09/26 9:12- #3 事業等のリスク
① 公共工事への依存
当社グループは、売上高に占める公共工事の割合が非常に高いので、国および地方自治体が発注する公共事業が予想以上に削減された場合には、業績に影響を与える可能性があります。
② 法的規制
2014/09/26 9:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。2014/09/26 9:12 - #5 業績等の概要
当連結会計年度の景気は穏やかな回復基調となる中、建設業界においては大型補正予算の執行をはじめとする公共投資の増加や、民間設備投資の活発化などによって業界全体の受注高は前年を上回り堅調に推移しましたが、一方で労務費や資材価格の上昇など、引き続き留意が必要な事業環境となりました。
このような環境のなか、当社の主力である既存インフラの老朽化対策をはじめとする補修・補強関係の工事が順調に発注され、当社グループの総力を挙げて受注に注力した結果、受注高は55,546百万円(前年同期比8,316百万円増)となりました。売上高につきましては、工事着工までの準備期間を要する大型工事が多く、工事出来高の進捗が遅れたこと等により、49,599百万円(前年同期比2,192百万円減)となりました。
損益につきましては、収益重視の受注管理や施工中の原価管理の徹底等により利益率が改善し、営業利益は7,535百万円(前年同期比678百万円増)、経常利益は7,932百万円(前年同期比710百万円増)となりました。当期純利益につきましては、特別利益に有価証券売却益693百万円、特別損失に減損損失119百万円等を計上したことにより5,008百万円(前年同期比659百万円増)となりました。
2014/09/26 9:12- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②売上高及び売上総利益
売上高は、49,599百万円(前年同期比2,192百万円減)となりましが、売上総利益は工事の採算性が改善したことにより10,614百万円(同314百万円増)となりました。その結果、売上総利益率は前年同期比3.0%増の21.4%となりました。売上高の内訳等については、「1 業績等の概要」に記載のとおりです。
③販売費及び一般管理費
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