経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 72億2100万
- 2014年6月30日 +9.85%
- 79億3200万
個別
- 2013年6月30日
- 16億9800万
- 2014年6月30日 -11.01%
- 15億1100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境のなか、当社の主力である既存インフラの老朽化対策をはじめとする補修・補強関係の工事が順調に発注され、当社グループの総力を挙げて受注に注力した結果、受注高は55,546百万円(前年同期比8,316百万円増)となりました。売上高につきましては、工事着工までの準備期間を要する大型工事が多く、工事出来高の進捗が遅れたこと等により、49,599百万円(前年同期比2,192百万円減)となりました。2014/09/26 9:12
損益につきましては、収益重視の受注管理や施工中の原価管理の徹底等により利益率が改善し、営業利益は7,535百万円(前年同期比678百万円増)、経常利益は7,932百万円(前年同期比710百万円増)となりました。当期純利益につきましては、特別利益に有価証券売却益693百万円、特別損失に減損損失119百万円等を計上したことにより5,008百万円(前年同期比659百万円増)となりました。
各セグメントにおける、受注実績、売上実績、及び受注残高は次の通りです。(各実績は外部顧客に対するものを記載しています。) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、人件費の減少により3,078百万円(前年同期比364百万円減)となりました。2014/09/26 9:12
④営業利益、営業外損益及び経常利益
営業利益は売上高が減少したものの、粗利率が改善したことにより7,535百万円(前年同期比678百万円増)となりました。営業外損益はほぼ前期並みとなり、経常利益は7,932百万円(前年同期比710百万円増)となりました。