- #1 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,091百万円増加し、18,073百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローについては、主に税金等調整前当期純利益の増加により、7,484百万円の資金の増加となりました。前期比では3,098百万円の資金の増加となり、これは主に法人税等の支払額が減少したためです。
2017/09/29 9:45- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産売却損益(△は益)」および「固定資産除却損」は金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「固定資産売却損益(△は益)」△0百万円、「固定資産除却損」1百万円および「その他」△759百万円は、「その他」△758百万円として組み替えています。
2017/09/29 9:45- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の手許資金(現金及び現金同等物)の残高は、前連結会計年度末に比べ1,091百万円増加し、18,073百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローについては、主に税金等調整前当期純利益の増加により、7,484百万円の資金の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、主に有価証券及び投資有価証券の取得及び償還、子会社株式の取得により、3,793百万円の資金の減少となりました。
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