- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内建設」は公共構造物の補修補強工事及び製品販売を主な事業内容としています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。
2017/09/29 9:45- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 7,086 | 国内建設 |
2017/09/29 9:45- #3 事業等のリスク
(1) 公共工事への依存
当社グループは、売上高に占める公共工事の割合が非常に高いので、国および地方自治体が発注する公共事業が予想以上に削減された場合には、業績に影響を与える可能性があります。
(2) 法的規制
2017/09/29 9:45- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は営業利益であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。2017/09/29 9:45 - #5 業績等の概要
このような環境の中、当社グループは、経営資源を最大限活かすため、最適受注・最適稼動を目指し、主力のインフラ構造物の補修・補強及び長寿命化工事やそうした工事向けの製品、工事材料の販売を中心に、総力を挙げて受注活動に取り組みました。また、この分野に適用する新たな製品、工事材料や工法の開発にも注力し、成果が着実に上がりつつあります。
その結果、受注高につきましては、国、地方自治体、高速道路会社のいずれも前年を上回り、前年同期比13.1%増の605億36百万円、売上高につきましては前年同期比1.8%増の532億50百万円となりました。また、次期に繰越される受注残高につきましては、前年同期比29.1%増の323億68百万円を確保しました。
損益につきましては、工事の大型化により、稼働の平準化が図れたことや、原価管理の徹底によるコスト低減などで粗利益率が前年同期比1.6%改善したことにより、営業利益につきましては前年同期比9.2%増の101億60百万円となり、経常利益につきましても前年同期比9.0%増の105億16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前年同期比11.7%増の69億97百万円となりました。
2017/09/29 9:45- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②売上高及び売上総利益
売上高は、前期からの繰越工事の施工が順調に進んだため、前年同期比1.8%増の53,250百万円となり、売上総利益は、前年同期比8.6%増の13,797百万円となりました。その結果、売上総利益率は前年同期から1.6%改善し、25.9%となりました。売上高の内訳等については、「1 業績等の概要」に記載のとおりです。
③販売費及び一般管理費
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