経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 96億4800万
- 2017年6月30日 +9%
- 105億1600万
個別
- 2016年6月30日
- 34億6300万
- 2017年6月30日 -50.33%
- 17億2000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、受注高につきましては、国、地方自治体、高速道路会社のいずれも前年を上回り、前年同期比13.1%増の605億36百万円、売上高につきましては前年同期比1.8%増の532億50百万円となりました。また、次期に繰越される受注残高につきましては、前年同期比29.1%増の323億68百万円を確保しました。2017/09/29 9:45
損益につきましては、工事の大型化により、稼働の平準化が図れたことや、原価管理の徹底によるコスト低減などで粗利益率が前年同期比1.6%改善したことにより、営業利益につきましては前年同期比9.2%増の101億60百万円となり、経常利益につきましても前年同期比9.0%増の105億16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては前年同期比11.7%増の69億97百万円となりました。
各セグメントにおける、受注実績、売上実績、及び受注残高は次の通りです。(各実績は外部顧客に対するものを記載しています。) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、租税公課の増加、のれん償却費の発生等により前年同期比6.8%増の3,637百万円となりました。2017/09/29 9:45
④営業利益、営業外損益及び経常利益
営業利益は、売上総利益が大幅に改善したことにより、前年同期比9.2%増の10,160百万円となりました。営業外損益は、ほぼ前期並みとなり、経常利益は前年同期比9.0%増の10,516百万円となりました。