- 1414
- 2026/09/11
- 時価
- 2717億円
- PER 予
- 16.06倍
- 2010年以降
- 9.75-33.03倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.33倍
- 2010年以降
- 0.97-3.52倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.75%
- ROE 予
- 14.5%
- ROA 予
- 11.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/13 9:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2018/02/13 9:24
当第2四半期連結累計期間(平成29年7月1日~平成29年12月31日)における当社グループの連結業績につきましては、前年同期比72億86百万円増の323億68百万円の手持工事を抱えてスタートし、期中の受注も順調で、受注高は前年同期比33億70百万円増の357億15百万円、受注残高は前年同期比80億98百万円増の402億33百万円となりました。売上高は、手持工事の施工が順調に進んだことにより前年同期比10.1%増の278億50百万円となりました。営業利益は前年同期比4.7%増の52億63百万円、経常利益は前年同期比4.8%増の53億97百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3.6%増の36億6百万円となり、増収増益の結果となりました。
高速道路会社からの受注は引き続き好調であり、大規模修繕工事に加えて床版取替工事など大規模更新工事にも取組んでいます。高速道路会社が工事受注に占める比率は41.5%、中間期末時点の工事受注残高に占める比率は53.9%まで上昇しています。一方で、工事売上高に占める比率は29.7%と両者を下回り、昨年度並みにとどまっています。高速道路会社から受注した大型工事、特に工期が複数年にわたる大型案件では、受注後の詳細設計や施工準備などで売上高の計上までに時間を要することが要因です。今後は売上高においても高速道路会社の比率上昇が見込まれ、徐々に売上高計上に寄与するものと期待しております。