2019年11月21日、当社子会社のショーボンド建設株式会社が施工する東名高速道路の橋梁補修工事現場で発生いたしました火災事故につきましては、高速道路をご利用のお客様、地域の皆様、工事関係者の皆様その他多数の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。また、作業関係者に死傷者が出ており、亡くなられた方のご冥福と負傷された方々の一日も早いご回復をこころよりお祈り申し上げます。現在も、警察、消防等の関係機関の検証が継続しております。当社グループといたしましても原因究明に向けて全面的に協力してまいりますとともに、今後の本件の対応につきましても真摯に取り組んでまいります。
当第2四半期連結累計期間(2019年7月1日~2019年12月31日)における当社グループの連結業績につきましては、受注高は、第1四半期に四半期ベースで過去最高となる受注高を確保し、第2四半期も国土交通省および地方自治体からの受注が順調に推移したことで、前年同期比3,698百万円増加(9.5%増)の42,585百万円となりました。受注残高は、前連結会計年度末よりさらに11,714百万円増え、前年同期比16,018百万円増加(32.2%増)の65,815百万円となりました。売上高は、豊富な手持ち工事の施工が堅調に進捗したことなどから、前年同期比1,235百万円増加(4.2%増)の30,871百万円となりました。
利益につきましては、完成工事高の増加および採算管理の徹底により高水準の完成工事粗利率を維持したことで、営業利益は前年同期比282百万円増加(5.0%増)の5,897百万円、経常利益は前年同期比227百万円増加(3.9%増)の6,002百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比168百万円増加(4.4%増)の4,037百万円となりました。
2020/02/12 9:12