当第2四半期連結累計期間(2019年7月1日~2019年12月31日)における当社グループの連結業績につきましては、受注高は、第1四半期に四半期ベースで過去最高となる受注高を確保し、第2四半期も国土交通省および地方自治体からの受注が順調に推移したことで、前年同期比3,698百万円増加(9.5%増)の42,585百万円となりました。受注残高は、前連結会計年度末よりさらに11,714百万円増え、前年同期比16,018百万円増加(32.2%増)の65,815百万円となりました。売上高は、豊富な手持ち工事の施工が堅調に進捗したことなどから、前年同期比1,235百万円増加(4.2%増)の30,871百万円となりました。
利益につきましては、完成工事高の増加および採算管理の徹底により高水準の完成工事粗利率を維持したことで、営業利益は前年同期比282百万円増加(5.0%増)の5,897百万円、経常利益は前年同期比227百万円増加(3.9%増)の6,002百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比168百万円増加(4.4%増)の4,037百万円となりました。
各セグメントにおける受注実績、売上実績及び受注残高は次のとおりです。(各実績は外部顧客に対するものを記載しています。)
2020/02/12 9:12