当第3四半期連結累計期間(2019年7月1日~2020年3月31日)における当社グループの連結業績につきましては、受注高は、第3四半期に高速道路会社から10億円を超える大型工事を複数受注したほか、国土交通省からの受注も順調に推移したことで、前年同期比8,279百万円増加(14.2%増)の66,724百万円となりました。受注残高は、好調な受注高が売上高を上回ったことで、前年同期比18,149百万円増加(34.4%増)の70,848百万円となりました。売上高は、豊富な手持ち工事の施工が順調に進捗したことで、前年同期比3,686百万円増加(8.0%増)の49,977百万円となりました。
利益につきましては、完成工事高の増加および高水準の完成工事粗利率を維持したことで、営業利益は前年同期比565百万円増加(5.7%増)の10,438百万円、経常利益は前年同期比498百万円増加(4.9%増)の10,580百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比307百万円増加(4.5%増)の7,078百万円となりました。
各セグメントにおける受注実績、売上実績及び受注残高は次のとおりです。(各実績は外部顧客に対するものを記載しています。)
2020/05/12 10:02