- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※3 当社子会社のショーボンド建設株式会社は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)及び土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律(平成11年3月31日改正)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該評価差額に係る税金相当額を「土地再評価に係る繰延税金資産」として資産の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しています。
・再評価の方法
2021/09/29 9:41- #2 会計方針に関する事項(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2021/09/29 9:41- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
『3年間で100億円の自己株式取得』
継続的・安定的な利益還元としての配当については、配当性向50%以上を維持することで1株当たり配当額の着実な増加を目指します。加えて、3年間で100億円の自社株買いを実施し、総還元性向75%以上を維持いたします。政策保有株式については、時価ベースで20%を売却することにより、純資産に対する比率を低減いたします。
2021/09/29 9:41- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・純資産
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末より7,343百万円増加し、90,960百万円となりました。
Ⅱ.経営成績の状況
2021/09/29 9:41- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2021/09/29 9:41- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2020年6月30日) | 当連結会計年度(2021年6月30日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 83,617 | 90,960 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 17 | 64 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (17) | (64) |
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