当連結会計年度における当社グループの連結業績につきましては、受注高は、前期に70億円を超える大型工事を受注した反動もあり、前年同期比9,887百万円減少(11.7%減)の74,548百万円となりました。売上高は、高速道路会社が発注する大型工事に対応した社内体制を構築して、工事売上高の年間での平準化に取り組んだ結果、前年同期比12,474百万円増加(18.5%増)の80,065百万円となりました。受注残高は、高水準の売上高を計上したことで、前年同期比5,516百万円減少(7.8%減)の65,430百万円となりました。
営業利益は、売上高の増加に伴う売上総利益の大幅な増加と売上総利益率の改善により、前年同期比2,802百万円増加(21.7%増)の15,732百万円、経常利益は前年同期比2,795百万円増加(20.7%増)の16,302百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比2,335百万円増加(25.9%増)の11,340百万円となり、前年同期比で増収増益の結果となりました。
② キャッシュ・フロー状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
2021/09/29 9:41