売上高
連結
- 2020年9月30日
- 10億2900万
- 2021年9月30日 +30.42%
- 13億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)2021/11/11 9:14
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)2021/11/11 9:14
(注) 「その他」には、海外建設、製品製造販売業、国内外製品販売業を含んでいます。報告セグメント その他(注) 合計 国内建設 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 18,165 739 18,904 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態及び経営成績の状況2021/11/11 9:14
当第1四半期連結累計期間(2021年7月1日~2021年9月30日)における当社グループの連結業績につきましては、受注高は、高速道路会社から10億円を超える大型工事を複数件受注したことで、前年同期比10,585百万円増加(57.2%増)の29,086百万円となりました。売上高は、長期大型工事の施工が順調に進捗しており、第1四半期としては、過去最高の売上高となる前年同期比350百万円増加(1.9%増)の18,904百万円となりました。受注残高も、売上高を大幅に上回る受注高を確保しましたので、前期末よりさらに10,181百万円増え、前年同期比4,718百万円増加(6.7%増)の75,611百万円となりました。
第1四半期の工事受注高に占める高速道路会社の比率は75%に達し、今年度を初年度とする中期経営計画の施策で掲げた「高速道路会社からの大型工事の更なる取り込み」については順調な滑り出しとなりました。第2四半期以降は、国および地方自治体の工事受注の増加が想定されるため、高速道路会社の比率は徐々に低下すると見込んでおります。