営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 30億4900万
- 2021年9月30日 +23.58%
- 37億6800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメント利益の調整額1百万円には、セグメント間取引消去78百万円、セグメントに配分していない全社費用△77百万円及びその他の調整額△0百万円が含まれております。全社費用は、グループ全体の経営管理に係る一般管理費であります。2021/11/11 9:14
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」には、海外建設、製品製造販売業、国内外製品販売業を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額の内訳は次のとおりです。
セグメント利益の調整額△7百万円には、セグメント間取引消去78百万円、セグメントに配分していない全社費用△81百万円及びその他の調整額△3百万円が含まれております。全社費用は、グループ全体の経営管理に係る一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2021/11/11 9:14 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第1四半期の工事受注高に占める高速道路会社の比率は75%に達し、今年度を初年度とする中期経営計画の施策で掲げた「高速道路会社からの大型工事の更なる取り込み」については順調な滑り出しとなりました。第2四半期以降は、国および地方自治体の工事受注の増加が想定されるため、高速道路会社の比率は徐々に低下すると見込んでおります。2021/11/11 9:14
利益につきましては、大型工事の竣工時の設計変更による請負金額の増加や工事採算の改善などにより売上総利益が増加し、営業利益は前年同期比719百万円増加(23.6%増)の3,768百万円、経常利益は前年同期比714百万円増加(23.2%増)の3,800百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比658百万円増加(32.1%増)の2,712百万円となりました。売上高、利益とも第1四半期としては、過去最高の業績となり、前年同期比で増収増益の結果となりました。
各セグメントにおける受注実績、売上実績及び受注残高は次のとおりです。(各実績は外部顧客に対するものを記載しています。)