売上高
連結
- 2020年12月31日
- 25億4200万
- 2021年12月31日 +16.17%
- 29億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年12月31日)2022/02/14 9:22
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年12月31日)2022/02/14 9:22
(注) 「その他」には、海外建設、製品製造販売業、国内外製品販売業を含んでいます。報告セグメント その他(注) 合計 国内建設 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 38,004 1,617 39,622 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態及び経営成績の状況2022/02/14 9:22
当第2四半期連結累計期間(2021年7月1日~2021年12月31日)における当社グループの連結業績につきましては、受注高は、第1四半期に引き続き、第2四半期においても高速道路会社から10億円を超える長期大型工事を複数件受注したことで、前年同期比14,662百万円増加(38.3%増)の52,953百万円となりました。売上高は、前年同期比では僅かに減少し379百万円減少(0.9%減)の39,622百万円となりましたが、手持ち大型工事の施工を順調に消化しており、依然として高い水準を維持しています。受注残高は、第2四半期も売上高を上回る受注高を確保しましたので、前期末よりさらに13,330百万円増え、前年同期比9,525百万円増加(13.8%増)の78,761百万円となりました。
高速道路会社が発注する大規模更新・修繕事業は高水準で底堅く推移しています。当社グループも中期経営計画の施策で掲げた「東西カンパニー制を活用した受注戦略の高度化」により、採算性を重視した選別受注に取り組みつつ受注額の拡大を図ることで、複数年にわたり安定して売上高を計上できる大型工事を着実に積み上げています。