- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が2,677百万円増加し、利益剰余金が1,723百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3百万円減少しております。
2014/08/08 9:40- #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当社(提出会社)及び連結子会社において当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。
2014/08/08 9:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、森永乳業単体の売上高は、ヨーグルト、粉乳、乳飲料などが前年同期実績を下回りましたが、チーズやアイスクリーム、牛乳類などが前年同期実績を上回ったことから、合計では前年同期比0.1%増の1,153億6千7百万円となりました。一方、連結子会社の売上高は前年同期実績を下回ったことから、当社グループの連結売上高は、前年同期比微減の1,537億1千7百万円となりました。
連結の利益面では、原材料やエネルギーの価格上昇、競争激化による販売促進費の増加などの影響により、営業利益は前年同期比52.5%減の20億9千8百万円、経常利益は前年同期比49.7%減の23億6千4百万円、四半期純利益は前年同期比68.9%減の9億3百万円となりました。
セグメントの状況(セグメント間取引消去前)は次のとおりです。
2014/08/08 9:40- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 11円75銭 | 3円66銭 |
| (算定上の基礎) | | |
| 四半期純利益金額(百万円) | 2,901 | 903 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) | 2,901 | 903 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 246,951 | 246,985 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 11円72銭 | 3円65銭 |
| (算定上の基礎) | | |
| 四半期純利益調整額(百万円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 725 | 751 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ─────── |
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