特別利益
連結
- 2022年6月30日
- 1億2700万
- 2023年6月30日 +999.99%
- 658億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/08/10 9:08
「その他」において、当社の連結子会社であるエム・エム・プロパティ・ファンディング㈱が所有するビルの建替えに伴い、当ビルの賃貸部分の収益が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては1,226百万円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結の利益面では、原材料・エネルギー価格や各種オペレーションコストを中心に、引き続きさまざまなコストアップの影響を受けました。特に原材料については、2023年4月に乳製品向け生乳取引価格の引き上げが行われました。また、2023年4月に実施した東京工場跡地売却にかかる一時的な税負担や、M&Aによるのれん償却費の増加など、新たなコストアップも発生しております。これに対し、価格改定や、利益率の高い事業や商品の拡大によるプロダクトミックスの改善、海外事業の拡大、グループ全体でのコストの見直しなどに努め、当第1四半期連結累計期間においては増益となりましたが、依然として、厳しい環境が継続すると見込んでおります。2023/08/10 9:08
なお、東京工場跡地売却による特別利益として657億円を計上したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は52,942百万円、前年比1,699.2%増と大幅増益となりました。