営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 21億100万
- 2016年6月30日 +46.93%
- 30億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、情報処理事業等を含んでおります。2016/08/10 11:15
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、情報処理事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 11:15 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/08/10 11:15
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) (受取返戻金等の計上基準の変更)当社の一部の連結子会社は従来、原材料の仕入先である協同組合から受け取る原材料の仕入代金・共配物流費・事業運営費用の精算金(事業分量配当金)を営業外収益として処理しておりましたが、当第1四半期連結会計期間から仕入控除項目として売上原価に含めて処理する方法に変更することと致しました。当該取引を実施する連結子会社の取引先が顧客嗜好の多様化に対して、地域性を重視した商品展開へシフトしております。当該連結子会社において工場の新設による販売地域の拡大に伴い、当該取引先の政策に機動的に対応するため、当第1四半期連結会計期間から事業部制を導入し、当該事業部ごとの収益性を更に精緻に管理することで、営業活動の成果をより適切に把握することを目的として当該会計方針の変更を行うものです。当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の営業利益は2億43百万円増加しておりますが経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はございません。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは「健康で豊かな食生活を創造するために安全・安心な商品を提供し、社会と食文化の発展に貢献していく」という基本的な考えのもと、中期経営計画の目標の達成に向けて、「事業領域の拡大と収益基盤の更なる強化」と「成長市場に向けた事業創造とグローバル展開」を基本方針と位置づけ、諸施策を講じてまいりました。2016/08/10 11:15
この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は876億55百万円(前年同期は876億52百万円)、営業利益は30億87百万円(前年同期比46.9%増)、経常利益は32億31百万円(前年同期比31.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億6百万円(前年同期比74.7%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。